輸送車両制限

輸送の可否基準のご案内

このページでは当社におけるバイクの輸送の可否についてご案内いたします。
当社のサービスご利用をご検討中のお客様にとって重要な事項となりますので、必ずご一読くださいますようお願いいたします。

寸法・重量制限

  • 全長2110mmまで
  • 全高1180mmまで(スタンドをかけてハンドルを切った状態の実車の実測値)
  • 重量250kgまで

※ 全高には容易に取り外し可能なスクリーン、ミラーは含みません。

輸送可能な車両

排気量、車両重量による輸送費用の区分はありません。

50cc(原付・原動機付自転車)

  • 50ccスクーター
  • 50ccスポーツモデル
  • マグナ50、ジャズ
  • スーパーカブ50

125cc(原付二種・小型二輪)

  • スーパーカブ80/90/110/125
  • 125ccスクーター
  • 125ccスポーツモデル
  • 125ccアメリカンモデル

250cc(軽二輪)

  • 250ccネイキッド
  • 250ccカウル付きスポーツモデル

400cc(中型二輪)

  • 400ccネイキッド
  • 400ccカウル付きスポーツモデル

401cc以上(大型二輪)

  • 600ccカウル付きスポーツモデル
  • 750ccネイキッド
  • 900ccネイキッド
  • 1000ccカウル付きスポーツモデル

アメリカン

  • Vツインマグナ250
  • レブル250
  • スティード400
  • ドラッグスター400

ビッグスクーター

  • スカイウェイブ250
  • マジェスティ250
  • フュージョン250
  • PS250

オフロード

オフロードモデルの場合も、全高が1180mm以下に調整可能な場合は陸送可能です。
フロントのみ一輪車のタイヤに一時的に換装して積載という条件付きで250ccクラスのモトクロス・エンデューロ系バイクを積載可能です。

自転車

  • ロードバイク
  • クロスバイク
  • マウンテンバイク
  • ミニベロ
  • 電動アシスト付きママチャリ
  • 電動アシスト付きシティサイクル

自転車は同時に2台まで積載可能です。
2台の場合も積地卸地は同一であることが条件となります。
ご家族ご友人の方との旅行やレース遠征などの際にご活用ください。
但し100万円を超えるモデルや、2台合計の流通相場が100万円を超える自転車の輸送は承ることができません。

バギー

  • 排気量50cc以下
  • 全長1650mm以下(ミラーは含めません)
  • 全幅1300mm以下
  • 全高10500mm以下
  • 最低地上高90mm以上

上記条件を全て満たしている車両のみ承ります。

予めお取り外しが必要な部品

  • シーシーバー
  • パニアケース
  • ウインドスクリーン
  • 全長が標準車より長いマフラー

当社では輸送不可能な車両

下記のような車両の輸送は承ることができません。

  • ハンドルを切ってサイドスタンドをかけた状態で実車の全高が実測値1180mmを超える車両
  • 実車の全長が2110mmを超える車両(全高の低いアメリカンのみ例外有り)
  • 屋根付きスクーター(ジャイロキャノピー等)
  • 全ての三輪車両(トリシティ等)
  • 大型四輪バギー
  • 50ccのスクーターを除きセンタースタンドのみでサイドスタンドがない車両
  • そもそもスタンドがない車両(荷室内で固定できない為)
  • 荷室寸法を超えるバイク(オフロード車、大型のアメリカン車全般、250ccクラス以上のビッグスクーター)
  • リッターオーバーサイズのネイキッドやスポーツモデル(CB1300SF、XJR1300、GSX1300R隼、ZRX1200等)
  • 逆輸入を除く輸入車(ドゥカティ、ハーレー、アプリリア、BMW等)
  • 車重250kgを超える車両
  • ガソリン、オイル、冷却水などが漏れ出ている車両(完全な抜き取りをお願いします)
  • 絶版車などで流通相場が新車時価格を著しく超えている車両
  • 流通相場が100万円を超えている車両
  • 取り外しが困難なパニアケース装着車両
  • 取り外しが困難なウインドスクリーン装着車両
  • いわゆる暴走族仕様(アップハンドル、絞りハンドル、ロケットカウル、ラッパ、ロングテール、竹ヤリマフラー等)
  • ベアリングの固着やブレーキの張り付きでタイヤが回転しない車両
  • タイヤの空気圧がなく、押し引きやスタンド掛けが困難な車両

上記寸法を超えていてもミラー、スクリーン、パニアケース等を取り外した状態で積載可能ま寸法内に収まるようでしたら承ります。
取り外しが困難なパニアケース等を装着している車両は承ることができません。
部品の取り外しにつきましては基本的に積地にてお客様(引渡し前ならバイクショップ様、出品者様)にて行っていただきます。
当社スタッフが取り外しすることも可能ですが、作業の結果、金属の腐食やプラスチックの劣化などによって車体及びアクセサリー類の破損が生じた場合の補償は一切致しかねますことを予めご了承ください。
取り外した部品やスペアパーツにつきましては同時に積載いたします。
原状復帰につきましてはなるべくお手伝いさせていただきますが、ガスケット類など再使用が推奨されないパーツにつきましてはその機能を保証致しかねます。
また、お客様の申告漏れに起因し、当社が積載不可と判断した場合の返金対応は一切致しかねますので、必ず正確に詳細な車両情報をお伝えくださるようお願い申し上げます。

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